金沢工業大学SDGs推進センターと北菱電興は、鳥越小学校6年生を対象に《SDGsの観点からフードロスを学ぶ》イベントを開催しました
2026年2月10日
2月6日、金沢工業大学SDGs推進センターと北菱電興株式会社は、鳥越小学校6年生15名を対象に、SDGsの観点からフードロスについて学ぶ体験型イベントを開催しました。
本イベントでは、白山市の特産物であるイチゴを題材に、SDGsの観点からフードロスについて学びました。
白山麓キャンパスのほ場で摘み取ったイチゴと規格外のイチゴの食べ比べをおこなった後、北菱電興株式会社 スマートアグリシステム開発室 中西康夫より、イチゴの栽培方法や規格外イチゴが生まれる背景について説明しました。

さらに、金沢工業大学 学生団体「SDGs Global Youth Innovators」の学生が中心となり、ゲーム形式でフードロスやSDGsを学ぶプログラムを実施しました。
子どもたちは楽しみながら学びを深め、最後に規格外のイチゴと白山市の特産品を活用したレシピをチームごとに考案し、発表をおこないました。

北菱電興株式会社は、今後もSDGsへの積極的な取り組みと地域との連携を通じて、次世代を担う子どもたちの学びと地域社会の持続的発展に貢献してまいります。
日時 2026年2月6日(金)
場所 金沢工業大学 白山麓キャンパス イノベーションハブ
主催 白山市
共催 金沢工業大学、北菱電興株式会社
