北菱電興株式会社

INTERVIEW - 04

北菱電興を北陸の
IoTリーディング企業に!

技術開発事業部 開発部 開発企画グループ 開発二課 (2016年入社)

開発

北菱電興に入社した理由は?

自社での設計開発・FA・エネルギー・アグリ関連等、多岐に渡る事業展開をしている点に魅⼒を感じました。多くのチャレンジをしている会社に⼊ることで様々な経験ができるのではないか、また、それらを組み合わせることで新しい製品やサービスを作ることができるのではないかと思い⼊社を決意しました。
実際に⼊社してから、産学官連携プロジェクトや各部署が連携した新規事業プロジェクトに参加しています。その中で私自身も新しい事にチェレンジできており、とてもやりがいを感じています。

今の所属部署はどのような業務をする部署ですか?

私が所属する開発部は、主にメーカー事業と製品の受託開発事業を⾏っています。産業機械・電⼦機器や各種システムの設計・開発・量産を⾏っています。⼀つの部署の中に機械・ハードウェア・ソフトウェア・⽣産技術の各種エンジニアが在籍しています。そのため、製品の筐体・機械設計や回路設計、ソフトウェア設計、そして量産までを⼀貫して担う事ができる北陸でも珍しい部署です。
私はその中で機械や電⼦機器を制御する組み込みソフトやICTを活⽤した業務システム開発等、主にソフトウェア関連の業務を⾏っています。

印象に残っている仕事は?

2018年に私がプロジェクトリーダーを務めた除雪⾞運⾏管理システム「スノプロ I」の開発です。これは除雪⾞にGPS端末を搭載し、クラウド上で除雪作業の管理を⾏うIoTソリューションです。社内的にも初の試みで大変なことも多かったですが、自治体に導⼊が決定し、システムが稼働したときは本当に嬉しかったです。
また、システムの最適化を目指し、パブリッククラウドのPaaSを活⽤したシステム構築を⾏い、Microsoft社の記事として事例紹介されたりもしました。 単なるシステム開発だけではなく、大きなビジネスの中でプロジェクトリーダーとして様々な経験をすることができました。

未来へのチャレンジ

3年後の成⻑イメージ

 品質の高い設計が出来るように成⻑し、お客様やビジネスパートナーからの信頼も厚く、自らの名前で仕事が任されるようになっていて欲しいです。
 これから多くの経験を積み、⾃分の価値観だけでなく他人の価値観も理解できるようになり、プロジェクトのリーダーとして若⼿を指導し引っ張り、開発部の中心となって新製品の開発を進めながら開発部全体のスキルを高めていって欲しいです。
 最高の品質で社会に貢献した新製品を開発してくれることを大いに期待しています。

技術開発事業部 開発部 技術グループ 技術二課 課長

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