environment05_catch.gif

「電子・電機関連のシステム化」「エレクトロニクスの研究・開発」「建築設備設計・施工」事業において、長年培ってきた経験・実績に基づく知識と応用力――。これら北菱電興の「強み」と「特徴」を最大限に活用しアグレッシブ・アグリ事業として「低ランニングコスト農業」を目指しています。


ビニールハウス

2013年7月から建設を開始し、2013年9月に完成。
2014年7月に1棟を増設しました。

8m×50m×3棟
8m×30m×1棟
 



イチゴ高設栽培

作業姿勢の改善による作業効率の向上を目的とした高設栽培を採用しました。
果実が土に触れず衛生的です。

2014年8月末から9月中旬にかけて苗を定植。
<品種>
章姫        3900株
紅ほっぺ      2400株
紅ほっぺ(夏採り)
2400株
 


温度管理

空冷ヒートポンプ式パッケージによる冷暖房温度管理を実施しています。
化石燃料を使用せずクリーンな資源を活用してランニングコストの低減を目指しています。
 


液肥管理

灌水の量及び液肥の濃度の調整を行い自動で高設ベッドへ供給しています。
 


マイクロバブル

灌水に50μm(マイクロメートル)以下の気泡を発生させ苗に供給しています。
マイクロバブルは水に溶けやすく、水中に溶存している時間が長く、苗への酸素供給が増進します。
 


LED電照

日本海側でのイチゴの促成栽培で、低温で日長の短い冬期に株の矮化を防ぐ目的でLEDによる電照を行っています。
光源の波長(赤、青、遠赤)の割合を変えることで葉の成長や光合成の促進を図り、糖度の向上を目指しています。
 


集中管理システム

遠隔管理・制御システムにより、ハウス内の温度、湿度等を一元管理しています。
タブレット等により遠方からでも常時、ハウス内の様子を観察し、各種設備を制御できる他、日々のデータを収集・記録することでコストの削減、品質の確保を行っています。
 


イチゴの出荷

2013年12月より”のとひかりっ娘(のとひかりっこ)“という愛称で出荷を開始しました。
食味と鮮度が抜群。
地産地消をモットーに、新鮮なイチゴを提供しています。